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共働き、両親頼れない!けど2人目産んじゃった(・ω・)ノ

下の子は2歳児クラス(早生まれ1歳児入園)、上は年長。フルタイム共働き、2人目の壁は? ワーママの生活実況ブログ☆

世界最大手外資企業から日本の中小企業へ。

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」


タイムリー。

この数日、仕事について考えていたところに、このお題を知ったので迷わず書きます!


仕事について考えていた理由。


育休から復帰にあたり、会社や役所に連絡をしていたことと、

スマップ解散クーデター失敗?とされているニュースを知ったからです。


私は芸能人でも業界人でもありません。

でも、どの業界でも掟はあり、社内政治もあり、クーデターもあり。

離れていても、巻き込まれていく物です。

例え育休中でも…´д` ;


私は外資企業数社で働きました。

EU圏の数カ国を母体とする、日本人は誰も知らない小さな会社から、途上国の誰もが知っている大企業まで。


最後は世界最大手の大企業。階級社会と社内政治が半端なかった。


仕事ができるのは当たり前。

自分と自分が所属する部やプロジェクトの成果をアピールし、人を蹴落とし、社内政治で立ち回って、時にはクーデターを起こしながら、登りつめていく人たち。


いくら頑張っても、母国の人間が勝ち。

ジャニーズだとファミリーなのでしょう。


私たちは、プレーヤーに動かされている駒に過ぎません。


ヨーロッパの人々は絶対的な階級社会であって、歴史でならった貴族の末裔などが会社に存在します。そういう人たちが強い。


そんなこんなで。

「私が上り詰められるのは、ここまで」


と、悟った時がありました。


悔しい気持ちもあったけど、

敗戦国の、地方出身の、平民が。

よくここまで来た。

もう、十分だと思いました。


このままいくと間違いなく壊れる。

ここから先に行く素質は、私にはない。


痛いほどに思い知らされたのです。


ちょうどその時、無名の、日本の中小企業からお誘いがありました。

星の巡り合わせとしか言いようがない、絶好なタイミングでした。


転職して数年後。

子供を2人産みました。ありがたい事に、2度目の育休を取らせて頂いています。


転落人生に見えるかもしれないけれど。

QOL、幸福度は、間違いなく上がっています。


さて、お題に。

「今の仕事を選んだ理由?」


自分の能力の限界を思い知り。

タイミング良くお誘いに乗って。

求められた仕事をしている。


「選んだ」というより、

出来ることを精一杯しているだけ。


ただ、それだけです!

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大多数の女性にとって、ただガムシャラに働くことは、若い時の特権かもしれません。結構前の漫画ですが、元気をもらっていました!